リサイクルにはパワーがいる

もったいなくて,捨てられなかった古着を古着専門のリサイクルショップに持ってった.段ボール3箱分.

最近の服は袖がほつれることも,穴が開くこともほとんどなく,「傷んだら捨てる」ということができない.ただ,もういい加減,コンパクトな生活にしようと,一念発起(「 モノのために家賃を払うな!」の影響大).

以前 引っ越したとき,山のような本をブックオフに持ってった時も,わずか数百円だったから,あまり期待はしてなかった.でも待ってる間に店頭に並んでいる商品(古着)を見ていたら,「私の服の方が,よっぽどマシなんだけど」てな感じの品揃えだったので,ちょっぴり期待していたのだが...

¥149...

段ボールに詰める労力・時間とガソリン代を考えると,気が抜ける買い取り価格だった.


古着ってのは,いわゆる高級ブランドのものか,ビンテージものじゃないとほとんど価値がないってのは知ってはいたし...
海外に(古着として売るために)送るにも,その国の服飾産業保護の立場から,古着の輸入には規制があったりして,販路開拓は結構大変だったりとかも...
で,結局ほとんどはウエス用なんだな.

とは言え,やっぱりまだ全然 着れる服をそのままゴミに出すのは辛いので,何かしらに利用できるならと,今後もここに持ってってしまうと思う.


肝に銘じた.
「一生 着る覚悟がなければ服を買うな」

...守れるかな.
[PR]
by e_physician | 2009-10-14 22:08 | その他


<< 例のドラマ 史上最悪の地球の歩き方 >>