過ぎたるは、なお及ばざるが如し

自動車保険の更新時期が近くなっていた.
以前 勤めていた病院関係で割引があったので,某代理店系の保険に入っていた.当地に引っ越してからは,迷いつつも,めんどくさかったので,同じ保険会社の代理店を見つけて,加入していた.
今回,その代理店を通しての継続手続きは初めてとなる…はずだった.

期限の約2ヶ月ほど前に,書類が送られてきて,それで更新時期が近いことはわかる.その後 電話があり,「(期限は)わかっているから,忙しくて電話連絡は迷惑だから電話しないでくれ」とはっきり伝えた.しかし,1ヶ月を切ってくると,すさまじい電話攻勢.

本当は,めんどくさいのでそのまま更新するつもりだった.しかし,帰宅する度に留守電にしつこくメッセージがあり(電話は迷惑だと言ったにも関わらず,である),その数 7件!に至り,ここは切り捨てようと決断した.

留守電に7件の伝言なんて,以下のいずれかとしか思えない.

①客の迷惑も顧みず,一人の顧客も逃すまじ,という必死の営業努力
②期限も忘れるほどスケジュール管理ができない人だと,客を子供扱いしている
③真に親身に心配しているのだが,結果 親切の押し売りになっている(ことに気付いていない)

ネット保険にしてみたら,大して手続きも大変ではなく,車両保険や,あれこれオプションをつけた最も高いプランにしても,今までより3万円も安くなった!!! もっと早く切り替えるべきだった.

良い勉強になった.そういう意味では,ネット保険に切り替えるべく背中を押してくれた電話攻勢に感謝すべきかもしれない.

ありがとう.さようなら.
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by E_physician | 2014-08-12 23:32 | その他


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