何事も計画性

 シンガポールで日本人逮捕 麻薬売買に絡み
 麻薬取締法違反で邦人男性など逮捕…シンガポール

 悪巧みをする人達って,新聞読んだりニュース観たりとか,事前に下調べをしないのかね.
 何でよりによって,シンガポールなどという麻薬に厳しい国に麻薬を持ち込もうとしたり,トランジット先にシンガポールを選んだりするんだろう.
 死刑の是非はともかく,そういう罰則が適応されることがわかっている国に敢えてわざわざそういう犯罪を犯しに行くんなら,死刑も致し方ないかもなぁと思う.

 今回 日本人が釈放されたのは,所持量が規定よりだいぶ少なかったからなのかな.命拾いしましたね.


 シンガポールでは,こういう写真も公開されるんですなぁ.お国柄というものでしょうか.
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シンガポールで日本人逮捕 麻薬売買に絡み

 【クアラルンプール8日共同】シンガポール麻薬取締局は8日、麻薬取締法違反で、日本人会社役員(44)を含む計14人を逮捕、大麻やコカインなど計約36グラム(末端価格計約67万円)を押収したと発表した。
 逮捕されたのは、麻薬密売組織のタイ人リーダーと、客ら13人で、日本人以外はタイ人6人、英国人3人など。14人のうち、日本人ら9人は既に保釈された。
 シンガポールは麻薬に厳格な姿勢を取っており、2日には、ヘロインを密輸しようとしたベトナム系オーストラリア人が死刑になったばかり。 (共同通信) - 12月9日0時29分更新


麻薬密輸のオーストラリア人、シンガポールで死刑に
[シンガポール 2日 ロイター]
 シンガポール政府は2日、麻薬密輸で死刑判決を受けたオーストラリア人、グエン・トゥオン・バンの刑を執行した。
 オーストラリア政府はシンガポールに対し、死刑の中止を繰り返し要請していたが、聞き入れられなかった。
 刑の執行は2日未明にチャンギ刑務所内で行なわれたが、同死刑囚の出身地である豪メルボルンでは同じ頃、大きな教会の鐘が25回鳴らされた。同死刑囚は25歳だった。
 刑が執行されるまでの数週間、同死刑囚の家族や市民団体らは死刑中止を求めてキャンペーンを展開していた。
 グエン死刑囚はタイの難民キャンプ出身。弁護士によると、数時間後に迫った死を前に、同死刑囚は落ち着き、毅然とした態度だったという。

12月2日、シンガポール政府は麻薬密輸で死刑判決を受けたオーストラリア人の刑を執行。写真は運び出される棺(2005年 ロイター/Luis Enrique Ascui)

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by E_physician | 2005-12-09 17:44 | その他


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