マッチポンプ

はしか、関東で流行の兆し…過去に比べ若者の発病が増加

マスゴミは自らの責任なんてすぐ忘れてしまうのか,あるいは意図的に無視しているのか.10-20歳代の発病者が多いのは,ちょうど彼らが幼少時の頃 ワクチンの副作用を(副作用のない薬はない.ワクチンも同様)マスゴミがギャーギャー騒ぎ立てた結果じゃないの.そうやって騒ぎ立てておいて,はしかが流行ると何食わぬ顔で報道する...こういうのマッチポンプって言うんじゃなかったっけ?

はしかなんて,自然に罹るのがいいんだと信じている親もいるらしい(祖父母の世代だとそういう古い“お袋の知恵”もしょうがないかもしれないが).たかがはしか,ではなく,麻疹は重篤な脳炎や肺炎を起こす感染症で,最善の対策はワクチンのみである.ちなみに麻疹脳炎なんかで医学論文を検索すると,引っかかるのは日本か韓国のものくらいである.先進国ではもはや麻疹脳炎・肺炎なんて過去のものだから(日本は諸先進国からは麻疹の輸出国として,途上国並みの扱いを受けている).こんなことマスゴミは報道しないけれど.

アメリカでは一通り予防接種受けてないと小学校に入学できないとか.この点はお手本にすべきだろう.





はしか、関東で流行の兆し…過去に比べ若者の発病が増加

5月2日23時28分配信

 2004年ごろから激減していたはしかが、関東で流行の兆しをみせている。

 国立感染症研究所が2日公表した定点調査でわかった。過去の流行に比べて、10~20歳代の発病者が多い。ゴールデンウイークの行楽客によって感染がさらに広がる可能性もあるため、同研究所は注意を呼びかけている。

 同研究所が全国約450の基幹病院を対象に行っている定点調査によると、報告があった15歳以上の患者数は先月16日から1週間で39人に上り、01年の大流行時に記録した1週間あたり54人に迫りつつある。東京都立高3校が、はしかの集団発生で臨時休校となったほか、創価大(東京都八王子市)も今月6日まで全授業を休講にした。愛知県や大阪府など他の大都市圏でも患者が増えている。
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by E_physician | 2007-05-03 05:11 | 医学・医療一般


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