英会話とダ○エットの共通項

・マーケットの巨大さ
 関心のある人が異常に(必要以上に)多い.雑誌では定期的に特集が組まれる.
 「今度こそ英語をモノにする」「今年の夏はビキニで!緊急ダ○エット特集」とか.

・誰もが楽してお金も時間もかけずうまくなる(やせる)方法を求めている
(そんなものはない)

・ありとあらゆる○○法・マニュアル本が氾濫
 これだけおびただしい方法・マニュアル本があるのに,突出して抜きん出ているのがないってことは,どれも似たり寄ったり,というか,どれも著効せず,というか,王道はないってこと.
 言い換えれば,どれでもいいから(方法論が正しいとして)継続して努力さえすれば何とかなる,とも言える.

・英会話を習っている(ダ○エットしてる)自分が好き
 それ(手段)自体が,趣味と化している.
 「今日は英会話の日なんです」「今ダ○エットしてるから」(←嫌いな人に誘われた飲み会を断る口実にもなる.)

・切実な理由がない(モチベーションに欠ける)
 実際は英語ができなくても困らない,あるいは痩せなくてもいい人達が大半.

相違点:英会話にリバウンドはない.


*商業TBが多いので,伏せ字にしました.
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by E_physician | 2007-09-07 21:26 | 語学...っていうか英語


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