説明責任?

観光牧場の馬に3歳児指かまれ、骨砕ける重傷…佐賀市

指を咬まれたお子さんは可哀想であるが,これで牧場が業務上過失致傷を問われるようなら,全国の「動物と遊ぼう」コーナーは消滅するだろう.

> 「かむ事があります」などと記した看板を設置した。

このケースは親が訴えたとかではなく,県警が勝手に動いている(ようである)が,例えもともと説明板があったとしても,結果は同じだろう.動物は「かむことがある」という説明版がなければならないほどの過保護さが日本人には必要なのか.

すべての海岸や河川敷には「溺れることがあります」,道路脇には「車に轢かれることがあります」...ただでさえ看板だらけなのに,ますます乱立しそうだ.





観光牧場の馬に3歳児指かまれ、骨砕ける重傷…佐賀市


 佐賀市三瀬村の観光牧場「どんぐり村」で、福岡市城南区の会社員の長男(3)が馬に餌を与えようとして右手の薬指をかまれ、骨が砕ける大けがをしていたことが6日、わかった。

 県警佐賀署は業務上過失致傷の疑いで関係者から事情を聞いている。牧場側は被害者側に謝罪した上で、馬への餌やりを禁止し、「かむ事があります」などと記した看板を設置した。

 牧場によると、男児は4日午後2時ごろ、馬用の固形の餌を、二重の木柵の中にいた馬8頭に手を伸ばして与えようとした際、内側の柵のすき間から1頭が首を伸ばし、かみついたという。

 外柵と内柵には約1メートルの間隔があり、餌は柵と柵の間の地面に落としてもらうことにしていたが、説明板などはなかった。

11月6日22時23分
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by E_physician | 2007-11-07 00:59 | その他


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