いわゆる便所飯と喫煙可の食事処

ちょっと遠方にて勉強会があったので,遠出のついでに行ったことない蕎麦屋に行くことにした.新蕎麦の季節だから.開店早々で駐車場に車は少なかったが,自分が入店した後 続々とテーブルは埋まって行った.ふと気が付くと,テーブルに灰皿が….で,隣のテーブルに座ったおっさんども数人のうち1人が席に着くなり吸い出した…orz.
「当店の蕎麦は…」とこだわりがあるのに,なんで香りにはこだわらないの? タバコの悪臭下で,どう味わえと言うのだろう.早々に平らげて,私の蕎麦店リストから即刻抹殺.

お口直しに,こだわりの珈琲店がないかなーと探して,1杯ずつ入れてくれる店を見つけて入店.ドアに「当店は全面喫煙可です」の札が…orz.でもわざわざ来てしまったし,しょうがなく入った.幸い,客がいなくて,悪臭に悩まされることはなかったが.


便所飯は都市伝説らしいけど,まるで同じ.何で(タバコ)臭いところで飯を(蕎麦を,その他etc.を)食わねばならんのだ.

回らない寿司店では香水はアウトっていうマナーがあるが,こだわりの蕎麦屋や珈琲店でもそれが常識になってほしいものである.何も居酒屋でそれを求めてるわけじゃないんだから(居酒屋が禁煙だったら,つきあいの飲み会に,もっと参加するけどね).


今回は,この辺では知られた質のいいローカル雑誌を頼りに行ったのだが,残念ながら喫煙・禁煙の記載がなく,当直明けで時間がなくてネットで下調べできなかった,というのが最大の敗因(もっとも,こだわりの蕎麦屋・珈琲店が今どき禁煙じゃないのか,ってのも驚き).深く反省.
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by E_physician | 2014-11-26 20:55 | ごはん


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